共有スペースで感情暴走する中国人観光客
羽田空港で 座席ひとり占め注意が修羅場に 中国人観光客が台湾人観光客に暴言【動画あり】
「またか」という声が、思わず漏れた。
羽田空港の待合エリアで、座席を占有していた中国人観光客の一団に、台湾人観光客が声をかけた。
次の瞬間、そこは政治的な罵声が響く修羅場に変わった。
SNSへの投稿や目撃者の話によると、騒動があったのは12月17日ごろ。早朝の待合エリアで、中国人観光客5人が5列分、合わせて20席ほどを占有していたという。これを見た台湾人観光客2人が声をかけた。空港では珍しくない、よくある注意の場面だった。
関連記事
中国・安徽省で、AIの提案通りに農薬を散布した農家のゴマ畑約10ヘクタールが枯れる被害が発生
AIツールを使った求人への大量応募が世界で広がり、企業にはAI作成の履歴書が殺到している。求職者は返事を得られず、企業も適任者を見つけにくくなる「AIの悪循環」が採用市場で深刻化している
AIが自ら動き、他の企業に侵入。米アンソロピックの「クロード」が試験中に暴走し、3社へ不正アクセス。OpenAIでも類似事例が発覚している。
熊本での突然の地震で航空便が欠航し、多くの台湾人旅行者が一時、行き場を失い、宿泊先の確保に困りはてた。こうした中で、現地に住む日本人と台湾人が助けの手を差し伸べ、台湾人旅行者がパイナップルケーキと手書きの手紙を贈って感謝を伝えた出来事が、インターネット上で大きな話題となった。台湾と日本のネットユーザーからは感動の声が相次いでいる。
厚生労働省と総務省が7月31日に発表した6月の雇用統計によると、有効求人倍率は前月から上昇した一方、完全失業率は横ばいだった