空母「遼寧」含む中共艦隊 沖縄・鹿児島沖航行 艦載機発着艦約100回確認
防衛省統合幕僚監部は令和7年12月7日、中国共産党(中共)海軍の艦艇計4隻が日本の周辺海域で活発な活動を行っていることを確認し、その動向を発表した。
確認されたのは、クズネツォフ級空母「遼寧」、レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「101」)、及びルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦2隻(艦番号「117」及び「124」)の計4隻。
これらの艦艇は、12月5日(金)から6日(土)に引き続き、12月7日(日)にかけて、沖縄本島と南大東島(沖縄県)との間の海域を北東に進んだ。その後、12月6日午前7時頃には、喜界島(鹿児島県)の東約190kmの海域を東進していることが確認された。
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