(現場の様子、2025年12月5日、広州市花都区)
また暴走、また疑念 

中国でまた暴走車 当局は「事故」主張も市民は社会報復を疑う=広東省【動画あり】

中国の街で、また暴走車である。広東省広州市花都区で白い乗用車が突然歩道へ突入し、通行中の人々を次々とはね倒した。

警察は「運転手の急病」と発表したが、現地からもネット上でも「また社会報復ではないか」との声が広がり、市民の不信は深まる一方だ。

事件が起きたのは12月5日夕方だった。防犯カメラの映像には、白い車がまず道路上で別の車に衝突した後、左へ大きくハンドルを切り、高速のまま歩道へ乗り上げる様子が映っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化