(大紀元)

福岡県朝倉市マンション建設計画 朝倉市が白紙撤回

朝倉市柿原地区のマンション建設計画について、朝倉市は12月1日の市議会で「計画は事実上白紙撤回される方向だ」との見通しを示した。地元で続いてきた反対運動や混乱は一段落に向かっている。

計画地は福岡県朝倉市柿原地区の旧ゴルフ場跡地で、自然豊かな田園地帯にある。事業主体は中国在住の中国籍人物が代表を務める不動産開発会社だ。当初は多数戸のマンションを段階的に建設し、居住者の多くを中国や香港・台湾などの外国人とする構想が示されていた。​自衛隊関連施設にも近接する場所に位置することを問題視する声もあがっている。

事業者は数年前から福岡県に対し開発に関する事前相談を行い、昨年5月には朝倉市の要請で地元住民説明会を開催し、中国人4割、香港・台湾4割、日本人・韓国人2割程度という入居想定を示したと報じている。​

▶ 続きを読む
関連記事
AI大手5社の制御不能時の対応策をGuidelight AI Standardsが評価。OpenAIが5点満点中3点で最高評価となる一方、AnthropicとMetaは公開情報の不足から最低評価となった
2026年8月23日午前2時00分ごろ、関東地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない
一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します