左に広東大会の優勝者、右に全国大会の優勝者が並んだ場面、2025年11月、深圳(映像よりスクリーンショット)
全国大会でも審査の謎が話題に

中国モデル大会がざわつき ネットでは「疑惑のミス広東」につづき「ミス中国?」の声

中国で行われたモデル大会(「第28回国際モデル大会(中国総決勝)」)が、またネットで話題をさらっている。

発端は広東地区大会で起きた「なぜこの人が?」という優勝劇だった。若いモデルが並ぶステージに、落ち着いた雰囲気の女性が「広東チャンピオン」として登場し、ネットがざわついたのは記憶に新しい。

SNSでは当初から「見た瞬間、え?!」「二度見した」と驚きの声が上がり、投稿者たちはこの女性を半ば親しみを込めて「魅惑のミス広東」と呼び始めた。もちろん本人を揶揄するものではなく、あくまで大会の演出や審査基準の不透明さを、ネットユーザーが軽い冗談まじりで指摘しているにすぎない。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている