左に広東大会の優勝者、右に全国大会の優勝者が並んだ場面、2025年11月、深圳(映像よりスクリーンショット)
全国大会でも審査の謎が話題に

中国モデル大会がざわつき ネットでは「疑惑のミス広東」につづき「ミス中国?」の声

中国で行われたモデル大会(「第28回国際モデル大会(中国総決勝)」)が、またネットで話題をさらっている。

発端は広東地区大会で起きた「なぜこの人が?」という優勝劇だった。若いモデルが並ぶステージに、落ち着いた雰囲気の女性が「広東チャンピオン」として登場し、ネットがざわついたのは記憶に新しい。

SNSでは当初から「見た瞬間、え?!」「二度見した」と驚きの声が上がり、投稿者たちはこの女性を半ば親しみを込めて「魅惑のミス広東」と呼び始めた。もちろん本人を揶揄するものではなく、あくまで大会の演出や審査基準の不透明さを、ネットユーザーが軽い冗談まじりで指摘しているにすぎない。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている
中国でスマートカーが無断で走り出す。所有者は追いかけるもドアは開かず。事故寸前の異常事態に不安の声が広がっている