元衆院議員の山尾志桜里氏(大紀元)

野田氏の「日中お互い罵り合い」発言に 山尾志桜里氏「日本は冷静」「中国を利する」と指摘

高市早苗首相が就任後初めて臨んだ26日の党首討論で、日中関係をめぐる立憲民主党・野田佳彦代表の発言をめぐり、山尾志桜里元衆院議員は同日、X(旧ツイッター)で「中国を利する誤ったナラティブの拡散です」と指摘した。

26日、高市氏就任後初の党首討論が行われ、野田氏が最近の日中関係の悪化について質問した。

この党首討論について、山尾氏は26日、Xに「存立危機事態をめぐる立憲野田党首の質問をきいて、スルーしない方がいいと思う事実誤認と評価誤認を3点だけ」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
中道改革連合の小川淳也新代表は、幹事長に代表選挙で争った階猛氏、政調会長に公明党出身の岡本三成氏、国会対策委員長には立憲民主党出身の重徳和彦氏を起用した
第2次高市内閣が正式発足。全閣僚再任で盤石の体制を図る一方、参院指名選挙では野党票が分裂する波乱の展開に
IMFはなぜ「待った」をかけたのか? 消費税2年間ゼロ案の裏にある財政リスクと、政府が急ぐ「給付付き税額控除」への転換シナリオ
第2次高市内閣が18日に発足し、全閣僚が再任される見通しだ。特別国会では2026年度予算案の審議が行われ、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策がいよいよ本格始動する
小泉防衛相は、自衛官の処遇改善に関する取り組みを報告。40歳で年収1000万円を超えるモデルケースも提示され、学生らに衝撃を与えた。政府は今年、創設以来初となる俸給表の独自見直しを進める