中共の世界的代理ネットワークが大規模に発覚 スパイ摘発と海外投資が示す組織的浸透
最近、中国共産党(中共)が各国で取り込んだスパイや代理人の存在が次々に明らかになっている。FBIは、元ニューヨーク州知事室の副首席補佐官である孫雯(スン・ウェン)が中共に買収されていた多数の証拠を発見した。また、カリフォルニア州では、中共のために軍事技術を盗んだ中国系アメリカ人が有罪を認めている。
一方、台湾政府も、退役軍人6人が中共に取り込まれていたことを確認した。さらに、中共のスパイがハンティング会社を装って各国政府職員をリクルートしていたことも判明している。これら一連の事件は偶然ではなく、中共が長年にわたり計画的に進めてきた組織的な工作であり、各国政府は警戒を強めている。
アメリカの研究機関で、ウィリアム・アンド・メアリー大学付属のAidDataは報告書の中で、2000年以降における中共の海外投資プロジェクトの総規模が2.1兆ドル(約315兆円)に達しており、先進国と発展途上国への投資額がほぼ半々であると指摘した。
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