信仰はどこへ?
共産党にひざまずく中国の宗教界
中国各地の宗教団体が、共産党の政治会議「四中全会」(2025年10月末に閉幕)の後、一斉に「党の精神を学ぶ会」を開いた。
会場には共産党の旗やスローガンが掲げられ、仏教の僧侶や道教の修行者たちが整然と並び、真剣な表情で党の方針を学んでいる。
その写真がネットに広まると、「ついにここまで堕ちたのかと思うと胸が痛い」「神ではなく党を信じる時代になったのか」と、衝撃と悲しみの声があふれた。
関連記事
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている
中国でスマートカーが無断で走り出す。所有者は追いかけるもドアは開かず。事故寸前の異常事態に不安の声が広がっている