摩擦を生む中共教育の影
豪州で中国人ボクサーが襲撃被害 背景に「反中感情」か
オーストラリアに移住していた25歳の中国人ボクサー、周潤琪(しゅう・じゅんき)氏が、ニューサウスウェールズ州で妻と乗車中のバス内で原住民の男女3人に襲われ、頭部を鋭器で刺されて一時意識を失った。
犯人らは「出て行け」「ここは俺たちの土地だ」と罵声を浴びせ、妻にも暴行。髪をつかみ、車外に引きずり出そうとしたという。周氏は救急搬送され命に別状はなかったが、警察は加害者2人を逮捕し、捜査を進めている。
周氏は動画で「当時、反撃しようと思ったが、妻が『職業人生が終わる』と止めた」と語っている。
関連記事
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。
アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は9月13日、自身が提案する人工知能(AI)開発の減速を巡り、敵対国、特に中国共産党(中共)が同時に開発速度を落とすことを拒否すれば、米国が巨大な戦略的リスクに直面することが「最大のジレンマ」だと述べた。
12日午後、インドのモディ首相がBRICS首脳会議の演説中、中共の党首習近平の異変に突然気付き、話を中断して尋ねる場面があり、習近平の健康状態をめぐる憶測が再び広がっている
米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていると指摘。ホワイトハウスに対し、資金を打ち切るなどの手段を通じて、中共による国連への浸透に対抗するよう呼び掛けた