周潤琪さん。(映像よりスクリーンショット)
摩擦を生む中共教育の影

豪州で中国人ボクサーが襲撃被害 背景に「反中感情」か

オーストラリアに移住していた25歳の中国人ボクサー、周潤琪(しゅう・じゅんき)氏が、ニューサウスウェールズ州で妻と乗車中のバス内で原住民の男女3人に襲われ、頭部を鋭器で刺されて一時意識を失った。

犯人らは「出て行け」「ここは俺たちの土地だ」と罵声を浴びせ、妻にも暴行。髪をつかみ、車外に引きずり出そうとしたという。周氏は救急搬送され命に別状はなかったが、警察は加害者2人を逮捕し、捜査を進めている。

周氏は動画で「当時、反撃しようと思ったが、妻が『職業人生が終わる』と止めた」と語っている。

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