「ビッグパンツビル(CCTV本社ビルの通称:大褲衩)」の中は今日も酸欠寸前
中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」
10月上旬、SNS「X(旧ツイッター)」に、中国共産党政権が運営する官製メディア「中国中央テレビ(CCTV)」の中堅社員を名乗る人物が同局の内部事情を暴露する投稿を行い、広く注目を集めている。
本人の身元は確認できないものの、投稿内容には内部でしか知り得ない詳細な描写が随所に見られるため、関係者の間では「間違いなく内部告発だ」と捉える見方が強い。
中堅社員を名乗る人物の投稿によれば、CCTV内部では「習近平を心から尊敬している者など一人もいない」という。
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘