「ビッグパンツビル(CCTV本社ビルの通称:大褲衩)」の中は今日も酸欠寸前
中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」
10月上旬、SNS「X(旧ツイッター)」に、中国共産党政権が運営する官製メディア「中国中央テレビ(CCTV)」の中堅社員を名乗る人物が同局の内部事情を暴露する投稿を行い、広く注目を集めている。
本人の身元は確認できないものの、投稿内容には内部でしか知り得ない詳細な描写が随所に見られるため、関係者の間では「間違いなく内部告発だ」と捉える見方が強い。
中堅社員を名乗る人物の投稿によれば、CCTV内部では「習近平を心から尊敬している者など一人もいない」という。
関連記事
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している
中国SNSの裏側。米国を褒めると埋もれ、一方、批判は拡散。1千件超が永久停止
中国の牛乳、安すぎる。高級品まで値下げ、それでも企業は赤字。その裏で何が崩れているのか
米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した