国家イメージ優先の代償 封じられる真実と、繰り返される犠牲
中国EV小米SU7で「また」衝突・炎上 車のドア開かず運転手が死亡【動画あり】
中国のスマートフォン大手、小米(シャオミ)が手がける電気自動車(EV)「SU7」が10月13日未明、四川省成都市で高速走行中に前方の車に衝突し、対向車線に転倒・炎上した。
現場では通行人が車窓を拳で叩き割り、消火器で消火を試みたが、ドアも窓もロックされたまま開かず、運転手は脱出できずに車内で焼死した。
事故直後、中国のSNS上に投稿された現場映像が相次いで削除され、言論統制が行われたとみられる。しかし、ニュースは海外メディアでも伝えられ、小米の株価は同日、急落した。
関連記事
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...
中国の農村部にある中小銀行が2025年に670行減少し、1年間で18.6%減った。景気低迷や中小企業の経営悪化、不良債権の増加を背景に、銀行の合併・再編が加速している
建物を買っても、土地は国のもの。しかも期限が切れれば、高額な更新料が待っている。ただでさえ深刻な中国の不動産不況に、さらなる追い打ちだ
ノキアが、2026年末までに中国本土の従業員の大半を削減し、ほぼすべての現地拠点を段階的に閉鎖し、アフターサービスのみを残る方針だ
中国不動産の販売額上位10社で国有系が9社を占め、民間は浜江集団のみとなった。低金利調達と政策支援を背景に国有系が土地市場も主導し、民間勢は後退している。