燃え盛る小米SU7の前で救助を試みる通行人ら、2025年10月13日、四川省成都市。(映像よりスクリーンショット)
国家イメージ優先の代償 封じられる真実と、繰り返される犠牲

中国EV小米SU7で「また」衝突・炎上 車のドア開かず運転手が死亡【動画あり】

中国のスマートフォン大手、小米(シャオミ)が手がける電気自動車(EV)「SU7」が10月13日未明、四川省成都市で高速走行中に前方の車に衝突し、対向車線に転倒・炎上した。

現場では通行人が車窓を拳で叩き割り、消火器で消火を試みたが、ドアも窓もロックされたまま開かず、運転手は脱出できずに車内で焼死した。

事故直後、中国のSNS上に投稿された現場映像が相次いで削除され、言論統制が行われたとみられる。しかし、ニュースは海外メディアでも伝えられ、小米の株価は同日、急落した。

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