イメージ画像、中国の配車サービスのドライバー。(映像よりスクリーンショット)
生きるために走る

中国 「飯も食えない」上海の配車ドライバー 切迫した日常続く

中国経済の失速は、人々の生活を容赦なく直撃している。

誰でも始めやすい仕事だからこそ、最後の砦とされてきた配車サービスやフードデリバリーの現場では、いま生き残りをかけた苦闘が続いている。

上海のドライバーたちが語る実態は、まさに「飯も食えない」という切迫した日常そのものだ。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている。
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要