2025年10月4日新たに選出された自由民主党(自民党)総裁の高市早苗氏が、2025年10月4日に東京で行われた自民党総裁選の勝利を祝った(Photo by Kim Kyung-Hoon - Pool/Getty Images)

高市早苗氏が小泉進次郎氏破り自民党第29代総裁に選出 

高市早苗氏が自民党第29代総裁に選出された。首相指名で選ばれれば第104代の内閣総理大臣に選出される可能性もでている。

10月4日に投開票が行われた自民党総裁選では、石破茂首相の後任を選ぶ形で5人が立候補した。第1回投票で高市氏が党員票で最多の119票を獲得してトップとなるも過半数には届かず、2位の小泉進次郎氏と決選投票に進んだ。

決選投票では、国会議員295票と党員票47票の計342票で争われ、高市氏が185票、小泉氏が156票を獲得し、接戦を制して第29代総裁に選出された。

▶ 続きを読む
関連記事
今回の外為法改正では米国の対米外国投資委員会(CFIUS)を参考に、省庁横断の審査組織「日本版CFIUS」を創設。重要インフラや基幹技術の流出防止を図ることで、日本の経済安全保障を強化することを目的としている
外国人が日本で永住許可や在留資格の変更・更新を行う際に必要となる手数料の上限を大幅に引き上げる改正出入国管理・難民認定法が、5月29日の参院本会議で可決、成立した
参議院は27日「国家情報会議設置法案」を可決した。中共による対日スパイ活動が拡大する中、与野党は同機関の発足後、日本国民と国家利益の保護が実効的に図られることを期待している。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
28日、高市総理とマルコス比大統領が首脳会談を行い、国交正常化70周年を機に、両国関係を初の「包括的・戦略的パートナーシップ」へ格上げし、安全保障や経済分野での連携強化で一致した