「教えて!? AIサナエさん」での応答(総裁選特設サイト)

高市氏がAIで何でも答える? 総裁選特設サイトに「AIサナエさん」を設置

自民党の高市早苗前経済安全保障担当相が22日、自身の「総裁選特設サイト」に、高市氏に模したAI(人工知能)が質問に回答する「教えて!? AIサナエさん」を設置した。

「教えて!? AIサナエさん」は、高市氏が2024年に出版した書籍、2024年9月以降に公開しているYouTube・X・公式サイトの情報をもとに、質問に回答するチャットボットだ。

外国人問題について質問すると、「私は外国人問題に関して、特に日本社会における多様性の重要性を重視しています。日本は少子高齢化が進んでおり、外国人労働者や留学生の受け入れが、経済や社会の持続可能性に寄与することが期待されています。しかし、一方で、文化や価値観の違いからくる摩擦や課題も存在します」と、高市氏の主張を回答した。

▶ 続きを読む
関連記事
木原稔官房長官は6月1日の会見で、日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉を開始することで合意したことについて、「国際法上何ら問題はない」との認識を示し、その正当性を強調した。
30日、国民大集会で、高市総理は全拉致被害者の即時一括帰国へ向けた「不退転の決意」を力強く表明した。金正恩委員長との直接対話などあらゆる選択肢を追求し、自身の代で解決を目指す政府の覚悟を述べた
今回の外為法改正では米国の対米外国投資委員会(CFIUS)を参考に、省庁横断の審査組織「日本版CFIUS」を創設。重要インフラや基幹技術の流出防止を図ることで、日本の経済安全保障を強化することを目的としている
外国人が日本で永住許可や在留資格の変更・更新を行う際に必要となる手数料の上限を大幅に引き上げる改正出入国管理・難民認定法が、5月29日の参院本会議で可決、成立した
参議院は27日「国家情報会議設置法案」を可決した。中共による対日スパイ活動が拡大する中、与野党は同機関の発足後、日本国民と国家利益の保護が実効的に図られることを期待している。