自民・高市氏が総裁選出馬を表明 麻生氏と面会も
自民党の高市早苗前経済安全保障担当相は18日、総裁選に出馬する意向を表明した。
高市氏は、「今、必要なのは国民の皆さまの暮らしや未来への不安を夢や希望に変える政治だ」「日本が直面するクライシスを克服するための強い政治である」と強調した。
その上で、「国民に方向性を指し示す政治、安定した政治のため命懸けで頑張っていく」と意気込んだ。
関連記事
高市早苗首相は23日、衆議院の解散を正式に発表し、2月8日の「短期決戦型」の総選挙で過半数獲得を目指す考えを示した。高い個人人気を背景に勝負に出る構えで、専門家は、高市首相が選挙に勝利し政権基盤を固めれば、中共に対抗する影響力が高まると指摘している
衆院選の自民党比例四国ブロックにおいて、当選13回を誇る重鎮・村上誠一郎氏が名簿10位という衝撃的な順位となった
中国が日本の軍事能力の強化に転用され得るデュアルユース品目の対日輸出を禁止したことで、日本側の強い抗議を招いている。
2026年衆院選は27日、公示され、2月8日に投開票が行われる。通常国会冒頭で高市内閣が衆議院解散を表明したことを受けたもので、選挙は12日間の日程で行われ、全国465議席を争う。
衆議院は、23日午後の本会議で解散した。解散から16日後に投開票という戦後最短の選挙戦が始まる。高市首相は、与党で勝敗ラインを過半数の233に設定し、「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と語った