ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる
米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。この映像は直ちに、地球外生命体の存在をめぐる議論や、人類の安全に対する懸念を呼び起こした。
9月9日、情報公開を推進する団体が「未確認空中現象(UAP)」に関する公聴会を開催し、米下院のエリック・バーリソン議員が映像を公開した。この映像は、昨年10月30日に米軍の無人攻撃機「MQ-9リーパー」がイエメン沖上空で撮影したものだ。
記録映像には、無人機が球体状の発光物体を追跡している様子が映っており、別の無人機がその物体に向けてヘルファイアミサイルを発射した。ミサイルは確かに命中したが、物体は無傷のままで、弾き返されたのはミサイルの方だった。この物体は元の進路を保ったまま飛行を続けた。
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘