ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる
米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。この映像は直ちに、地球外生命体の存在をめぐる議論や、人類の安全に対する懸念を呼び起こした。
9月9日、情報公開を推進する団体が「未確認空中現象(UAP)」に関する公聴会を開催し、米下院のエリック・バーリソン議員が映像を公開した。この映像は、昨年10月30日に米軍の無人攻撃機「MQ-9リーパー」がイエメン沖上空で撮影したものだ。
記録映像には、無人機が球体状の発光物体を追跡している様子が映っており、別の無人機がその物体に向けてヘルファイアミサイルを発射した。ミサイルは確かに命中したが、物体は無傷のままで、弾き返されたのはミサイルの方だった。この物体は元の進路を保ったまま飛行を続けた。
関連記事
米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという
偽ブランドの93%が中国関連。米国が「偽ブランド・海賊版の問題市場リスト」を公表
米トランプ大統領は3月5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。トランプ氏は「ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた
ハドソン研究所のジネブ・リブア研究員は、「壮絶な怒り作戦」が習近平と中共の戦略構想に多方面で深刻な打撃を与えたと指摘し、習近平は対応に追われ、中南海の指導部も足並みを乱している