トランプ氏の次男 9月に来日へ 暗号資産の発展に関心
トランプ米大統領の次男で、トランプ・オーガナイゼーションの幹部を務めるエリック・トランプ氏が、9月1日に東京で開かれるビットコイン保有企業「メタプラネット」の株主総会に出席する見通しとなった。ブルームバーグが報じたもので、ロイターも追随して伝えた。
エリック氏は8月28日から29日にかけて香港で行われる暗号資産イベント「Bitcoin Asia2025」に登壇した後、東京に向かう予定。今年3月から同社の戦略顧問を務めており、トランプ家がアジア市場でも暗号資産分野に存在感を高めていることを示している。
メタプラネットは元々ホテル運営を手がけていたが、2024年に経営戦略を大きく転換し、ビットコインの保有を進めてきた。同社は今週、新たに775枚のビットコインを購入。総保有量は1万8888枚に達し、投資額は約19億4千万ドルとなった。同社のサイモン・ゲロヴィッチCEO(最高経営責任者)は「年内に3万枚まで増やす目標は変わらない」としている。
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6000万人分に上った。木原稔官房長官が30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。