日本にも流入の可能性「大」
中国製格安アクセサリーに潜む危険 発がん物質カドミウムの溶出量は基準の1179倍
日本にも流入している可能性がある中国製の格安アクセサリーは、深刻な健康被害を招く恐れがあると指摘する。検査では、発がん性物質カドミウムが基準の1179倍に達する例も確認され、刻印や証明書があっても安全は保証されないという。
中国では銀価格の高騰に伴い、偽造の銀アクセサリーが市場にあふれ、被害が相次いでいる。
湖北省武漢市では、ネットで約4千円で購入したネックレスを入浴や就寝時も外さず着け続けた女性が、約1か月後に首に赤い斑点や水ぶくれを発症。「アクセサリー病(接触性皮膚炎)」と診断され、原因はネックレスに含まれるニッケル、コバルト、クロムなどの重金属だった。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。