イメージ画像。(スクリーンショット)
日本にも流入の可能性「大」

中国製格安アクセサリーに潜む危険 発がん物質カドミウムの溶出量は基準の1179倍

日本にも流入している可能性がある中国製の格安アクセサリーは、深刻な健康被害を招く恐れがあると指摘する。検査では、発がん性物質カドミウムが基準の1179倍に達する例も確認され、刻印や証明書があっても安全は保証されないという。

中国では銀価格の高騰に伴い、偽造の銀アクセサリーが市場にあふれ、被害が相次いでいる。

湖北省武漢市では、ネットで約4千円で購入したネックレスを入浴や就寝時も外さず着け続けた女性が、約1か月後に首に赤い斑点や水ぶくれを発症。「アクセサリー病(接触性皮膚炎)」と診断され、原因はネックレスに含まれるニッケル、コバルト、クロムなどの重金属だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
カビた食材、腐ったトマト、黒ずんだジャガイモ。中国の学校食堂で異変を校長に報告した女性職員が、4日後に解雇された
京都大学や同志社大学の学生向けサイトなどに、中国の在外公館が主催する無料訪中プログラムの募集情報が掲載。米国では、習近平が打ち出した若者5万人の招待構想に基づく交流事業が多数の学校に広がり、米議会関係者から影響力工作だとの指摘が出ている
中共軍で幹部の調査や処分が相次いでいる。第14期全人代では軍・武警部隊の代表46人が罷免され、軍隊選挙委員会も発足時の11人中9人が調査や処分の対象となった
航空券、ホテル、食事まで無料。習近平の訪米を前に「歓迎要員」の募集情報が流出した。「民意」まで金で買うのか