権威主義に対抗 元英国首相とウクライナ議員が訪台
最近、中国とロシア両国海軍が日本海で合同軍事演習を行い、「敵の潜水艦」を撃破する訓練を実施した。専門家は、これは明らかにトランプ米国大統領による最新の軍事配備を意識したものだと指摘している。7日には、ウクライナ国会の超党派議員団が20年ぶりに台湾を訪問し、英国のジョンソン元首相も5日に台湾を訪問した。
ロイター通信は6日、ロシアと中共が日本海で演習を行った後、両国海軍艦艇がアジア太平洋地域で合同パトロール活動を開始すると報じた。
中共とロシアの海軍は1日から5日にかけて日本海で合同演習を実施した。報道によれば、演習の最終段階では、ロシア側が大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」とフリゲート艦「グロムキ-」を派遣し、中共側は駆逐艦「紹興」と「ウルムチ」を投入して実弾訓練を行った。乗組員たちはまた、敵潜水艦を想定した標的の探索と破壊を訓練した。
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる