「第37回台湾美食展」。(NTD新唐人テレビより)
ミシュラン推奨店や老舗も集結 「食の力」で観光産業の活性化図る

「グルメ」で世界を魅了 第37回「台湾美食展」が開幕へ【動画あり】

「美食王国」として知られる台湾で、年に一度の恒例イベント「第37回台湾美食展」が8月に開催され、今年のテーマは海鮮料理だ。

 

ミシュランのビブグルマン掲載店や100年以上の歴史を持つ老舗屋台など、多彩な出展者が集結する予定で、台湾当局は、食文化を通じて観光の国際的な魅力を高める「ソフトパワー戦略」に力を入れたいとのこと。

▶ 続きを読む
関連記事
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した。
中国で面接に行ったら残高チェック。所持金が少ないとその場で門前払い。なぜ企業はそこまで見るのか。背景にある「中国ある事情」とは?
中国でドローン規制が一気に強化。事前に申請していても、飛ばすとすぐ警察から電話が入る状況で「飛ばせないなら持っていても意味がない」と売却が急増している
中国の学校前でまた「社会報復」か。車が人の列に突入。当局により情報は次々と削除されている。本紙は被害者に取材した
中国の人型ロボット大会で転倒や停止などのトラブルが相次いだ。以前「先進性」を強調してきた官製メディアも論調をやや抑制。技術力誇示の演出と現実のギャップが改めて浮き彫りとなっている。