中国各地のコストコが販売停止措置
中国有名ブランド「麻六記」の即席麺にカビ混入報告 日本では現在も販売
酸っぱくて辛いスープに春雨が入った中国の庶民的な麺料理、「酸辣粉(サンラーフン)」。
現在、中国の有名ブランド「麻六記(マーリウジー)」が販売するこの酸辣粉で、「カビ混入」や「異臭」などの深刻な品質問題が相次いで報告されており、大手会員制スーパーのCostco(コストコ)では全国の店舗で販売停止となっている。
しかし一方で、問題が報告された製品と同一かは不明ながら、楽天など日本の通販サイトでは「麻六記」ブランドの酸辣粉が現在も販売されている。
関連記事
北京で中国発展フォーラムが22日開幕した。ロイターによると、フォーラムの出席者リストに日本企業の名称が確認されなかった。この事実は、日本の経済界が中国市場に対して抱く警戒感と距離感を明確に示している
同じアカウントの投稿なのに「子ども8人産む」と言った瞬間に100万いいね。
出産を増やしたい思惑で、表示の仕組みまで操作されているのではとの見方も
中国製売れ筋ココナッツウォーターに不正疑惑。検査で外部の水や糖が加えられた可能性が指摘された。「100%」表示は本当なのか
中国でフリーズドライいちごから重金属10倍。農薬乱用、検査のごまかし、基準の穴…。その一口、本当に大丈夫か
ただの動物の画像や「親のおかげ」と語る動画が検閲された。息苦しさが増す中国ネット環境