下水の臭い漂う蛇口水 原因不明のまま対応後手
中国浙江省で再び水道水の異臭騒動 市民がボトル水を買い占め【動画あり】
7月16日、杭州市余杭(よこう)区の複数の住宅地で水道水から異臭が発生。住民からは「下水の臭い」「腐った魚のような悪臭」などの声が相次ぎ、飲用も調理もできないと苦情が広がった。
SNSでは「蛇口をひねった瞬間に部屋中が臭くなった」「沸かしても臭いは取れない」との投稿が拡散し、近隣のスーパーではボトル水が品切れになる事態となった。
地元の水道管理会社は同日、水源の切り替えと配管洗浄を実施したと発表したが、原因は依然調査中で、健康被害や浄水器への影響には触れなかった。それにもかかわらず、異臭は深夜になっても消えず、翌17日朝も「茶色く濁った水が出る」との報告が相次いだ。
関連記事
旧正月目前。それでも帰れない出稼ぎ労働者が中国各地で増えている。1年働いても貯金ゼロ。未払い賃金もあり、寒風の中で仕事を待つ人々。「手ぶらでは帰れない」という言葉が、今の現実を物語っている。
旧正月の帰省ラッシュ。
中国で満席なのは高速鉄道ではなく、昔ながらの旧型列車。速さより安さ、快適さより安さ。
中国共産党軍のナンバー2とされる中央軍事委員会副主席・張又侠の突然の失脚を受け、党内闘争の激化が指摘される中、習近平の指導力や性格を批判する文章がSNS上で再浮上した
米下院の台湾保護法案可決、衆院選での高市氏率いる自民党大勝、中共軍中枢の失脚という3つの出来事が重なり、対外圧力と軍内部の不安定化が進行。政策表現も「統一」から「平和安定」へ変化し、短期的な台湾侵攻リスクは低下したとみられる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった