下水道から噴き出す悪臭と“黄金の泥” 市民は「雨のたびに地獄」
「金色の悪夢」 洛陽の街が糞便まみれに【動画あり】
中国河南省洛陽市で7月1日、連日の豪雨が下水道の詰まりを引き起こし、観光地・應天門(おうてんもん)周辺が「金色の泥(糞便)」に覆われる異常事態が発生した。
九つの王朝が都を置いた歴史の街・洛陽が、大雨で「黄金の戦場」に……観光地が糞水(排泄物を含む水)に覆われ、中国の排水問題が露呈。
SNSには「街が黄金の戦場と化した」とする映像が続々と投稿され、ぬかるんだ糞泥に足を取られて転倒した人々が、「黄土軍の兵士」さながらの姿で泥まみれ(糞まみれ)になりながら立ち上がる様子を映し出した。
関連記事
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した。
中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている
中国で引退した元政府幹部まで監視強化。出国は許可制、思想の動きまで把握へ。内部で何が起きているのか
米シンクタンク「ジェームズタウン」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した。
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した