集会の様子。(NTD新唐人テレビより)
104年の圧政に終止符を──海外華人と国際社会が連帯

ニューヨークに響き渡る「打倒中共」の声【動画あり】

中国共産党(中共)の建党から104年。その間、国内外で続けられてきた人権弾圧や言論統制に対し、世界各地で「暴政を終わらせろ」という声が高まっている。

6月29日、ニューヨーク・クイーンズ区フラッシング(全米最大級の中華街が広がる中国系コミュニティの中心地)では、中国民主人権連盟が主催する大規模な抗議集会が開かれた。

会場には各界の有識者や市民が集い、中共の国境を越えた弾圧に反対し、自由と民主の防衛を訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。