集会の様子。(NTD新唐人テレビより)
104年の圧政に終止符を──海外華人と国際社会が連帯

ニューヨークに響き渡る「打倒中共」の声【動画あり】

中国共産党(中共)の建党から104年。その間、国内外で続けられてきた人権弾圧や言論統制に対し、世界各地で「暴政を終わらせろ」という声が高まっている。

6月29日、ニューヨーク・クイーンズ区フラッシング(全米最大級の中華街が広がる中国系コミュニティの中心地)では、中国民主人権連盟が主催する大規模な抗議集会が開かれた。

会場には各界の有識者や市民が集い、中共の国境を越えた弾圧に反対し、自由と民主の防衛を訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている