中国では声をあげれば潰されるだけ……。
「正義は燃え尽きた」 陳情制度に絶望した女性の最期 中国【動画あり】
また一人、中国の陳情制度に絶望した市民が命を絶った。
6月17日、浙江省瑞安市(ずいあん-し)の政府庁舎前で、ある女性がガソリンをかぶり、自らに火を放つ衝撃的な事件が発生した。
現場の映像には、炎に包まれ倒れこむ女性の姿と、市民の悲鳴、子供の泣き声が記録されていた。火が消えた後、女性はうつ伏せに倒れ、衣服は黒焦げ。死亡が強く疑われる。
関連記事
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見
米カリフォルニア州アーケディア市の前市長アイリーン・リー・ワン氏が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定されている
昨年、中国からの資金流出が推定で1兆400億ドルと過去最高。中共当局は越境証券取引の取り締まりを強化し、米国株など海外市場への投資ルートを締め付けている
発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった