By Jacob Burg | May 27, 2025 Updated: May 28, 2025
錯覚か、未知の現象なのか? 人類は新たな世界の入り口に立っているのか?

民間パイロットの「新たなUFOレポート」が明らかに

この報告は、過去8年間に軍のパイロットや関係者から提供された報告に加えられたもので、特にペンタゴンによる有名なUFO映像の公開以降に現れたものだ。

ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の近くを飛行していたパイロットが、朝の空に突如出現し、まるでレーシング場を疾走するかのように点滅しながら移動する「未知の現象」の目撃を報告した。2021年の早い次期に、同じ空港で、この目撃と同様に、別のパイロットが自機の真上を通過した「長い円筒状の物体」を報告した。 

この異形の物体は、2024年にペンタゴンが議会に報告した未確認異常現象(UAP)の説明に非常に似ており、政府のある契約業者が「商業用の飛行機ほどの大きさの大型金属製円筒」が空中に浮かんでいたのを目撃し、その物体は突然姿を消したという。

▶ 続きを読む
関連記事
米ワシントン州で大規模山火事が拡大。600棟以上が焼失し数千世帯が避難。記録的高温と乾燥、強風で火勢は拡大し、州兵や他州・豪州の支援部隊も投入されている
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている