イメージ画像、北京のバス警備員。(スクリーンショット)
北京「バス警備員制度」──反発と利権のはざまで

「居眠りバス警備員」に北京市民ブーイング

警備員たる者が、また居眠りしてる──そんな市民の声が、今や北京のバス内では、日常の一幕だ。

中国・北京市内のバスに導入された「バス警備(公交保安)」制度が、市民の間で大きな反発を呼んだ。

「不潔」「よく居眠りしてる」「やる気ゼロ」といった批判がネット上にあふれ、制度の廃止を求める声も高まった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党政権が社会保険料の徴収を強化している。国民の収入が減少し、企業経営も厳しさを増すなか、日々の生活を維 […]
国際通貨基金は、中国の人民元が実質ベースで中央値21.3%過小評価されているとの見方を示した。内需低迷や輸出依存を背景に、当局へ財政刺激の拡大や不動産市場の安定化、社会保障の強化を求めた
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決