最初は天災(洪水)だったが、いまでは「人災」そのもの
中国・内モンゴルで半年間も水没したままの村々 政府の不作為が生んだ人災【動画あり】
中国・内モンゴル通遼市の複数の村が半年以上も水没したまま「だった」ことがわかった。
「だった」と書いたのは、村が水没したという情報は、最近になってわかったからだ。
地元市民でさえも「すぐ近くなのに、水没していたなんて、今初めて聞いた!」と現地政府による情報統制の徹底ぶりに驚いていた。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然