中国のあるある。飛ぶ凶器と化した「マンホール蓋」の話。2025年3月27日、中国遼寧省瀋陽市(スクリーンショット)
前を走る車に踏みつけられて「飛んできた」のはマンホール蓋だった

恐怖 飛んできたマンホール蓋が車のフロントガラスに突き刺さる=中国遼寧省

中国のインフラは「おから工事(粗悪な手抜き工事)」が常態化している。

見た目だけ整え、コスト削減を優先するおから工事が生み出す道路や橋、建物は多くの品質問題を抱え、いつ崩壊するかわからない「爆弾」のようなものだ。

おから工事が生み出す事故は中国人であれば、もはや見慣れたものと驚きもしなくなったが、ついにマンホール蓋まで「飛ぶ凶器」と化すという想定外の事態に市民は息をのむばかり。

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