画像(左)は建設中のビル(タイ国家審計署の新庁舎)が倒壊する様子。画像(右)は同ビルの施工を担当した中国国有企業「中鉄十局」によるビルの屋根完成を祝う儀式の時の記念撮影。(スクリーンショット)
国境を越えて人命を脅かす中国の手抜き工事。ミャンマー地震で中国企業が建てた30階建てビルが瞬時に崩壊。

ミャンマー地震で崩壊した高層ビルの施工は中国国有企業 中国のネット上で情報封鎖

3月28日正午ごろ、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の強い地震が発生した。その揺れは震源地から1千キロ離れたタイ・バンコクにも及んだ。

バンコクで建設中(屋上部分はすでに完成)の30階建ての高層ビルが崩壊し、大勢の作業員が瓦礫の下敷きとなり、死傷者が相次いだ。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国・広西で、さばかれる直前の豚が突然池へ飛び込み逃走。必死に泳ぐ姿が拡散し、「放してあげて」との声が広がった。実は先月、ひざまずいて命を救われた豚もいる。伝統行事の現場で何が起きているのか。
旧正月目前の北京。救済を求めて通い続けた元軍人が、ついに政府窓口前の木に登った。彼を絶望させたものは何か。
中国杭州で「家を買えば金1キロ」。家は値下がりしたのに、金が上がって差し引きプラスに。買ったのは家か、それとも「おまけ」だったのか。
きょう2月17日は旧暦の新年元日。香港の花市場、台湾の新年メッセージ、中国本土の元日風景…アジア各地でそれぞれの新年が始まった。餃子や魚に込められた願いも面白い。もう一つの元日をのぞいてみませんか
中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある