当時の様子。(スクリーンショット)
「どれほど絶望すれば、命の次に大事なお金をバラまけるのか?」

中国の橋の下から大量のお札が【動画あり】

3月8日、山西省呂梁市(りょりょう-し)の大学のそばにある橋の下から大量の現金が見つかった。

見つかったお金は中国の「一枚100元(約2千円)」という最高額面紙幣だ。目撃者によると、バラになっていた札もあれば、束の状態のものもあったという。

目撃者いわく、橋の下の現金は、「総額は10万元と推定される」。しかし、「どういった経緯で落とされたのかがわからなかったため、誰も拾う勇気がなかった」という。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された