2024年4月7日にフィリピンのルソン島の北部戦域に到着した米軍の中距離攻撃能力(MRC)発射装置(別名タイフォン兵器システム)を示している。第一列島線に配備されるのは今回が初めて(米陸軍太平洋軍提供)

米国 タイフォン戦闘システム日本配備を示唆 

アメリカ陸軍は、日本に先進的なミサイルシステムを配備する意向を示唆している。これは、インド太平洋地域における中国共産党(中共)の増加する軍事的脅威に対するものと見なされている。

『ニューズウィーク』の報道によると、アメリカ陸軍は日本に多領域任務部隊(MDTF)を配備・運用する意向を示した。この部隊は長距離極超音速兵器(LRHW)と中距離打撃能力(MRC)ミサイルシステムを装備している。

MDTFは中共とロシアからの広範な脅威に対応するために創設された。

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