混雑する中国の病院の様子と葬儀場。(NTD新唐人テレビより)
中国で「突然死」爆発的増加

「過去3か月の間に身の回りだけで46人亡くなった」と明かす中国市民

中国国内の特筆すべき情況として、各地で疫病が蔓延し続けており、中国共産党は例によってそれを隠蔽している。

現在、複数の種類のウイルスが同時に流行し、感染症が猛威を振るっている。また、年齢に関係なく脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死も爆発的に増えているという。

「各地の病院と葬儀場が大混雑していることや感染による合併症、突然死が急増している深刻な事態を、当局が隠蔽している」ということが、エポックタイムズや姉妹メディア(新唐人など)の、市民への取材で明らかになっている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
中国国産EV、運転支援中に2歳児に衝突。メーカーは「車両の問題ではない」と説明。衝突映像を拡散したユーザーは警察に呼び出され、保証書を書かされる事態に
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
中国でホテル予約が一方的にキャンセルされ、同じ部屋が再予約で10倍に。支払い済みでも無効扱いとなるトラブルが起きている