ホワイトハウスのレビット報道官が、2025年1月31日、ホワイトハウスでの記者会見で発言(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

ホワイトハウス 代表取材のメディアを選定へ

ホワイトハウスは、これまでホワイトハウス記者協会(WHCA)が決定していた代表取材(プール)のメディア選定を、今後は自ら決定する方針を示した。レビット報道官が2月25日に発表した。

記者協会によると、代表取材とは、大統領の取材を担当する少数の記者団であり、代表取材を通じて情報を共有する仕組みである。

同日の記者会見で、「ワシントンD.C.拠点の一部の記者だけが、ホワイトハウスでの記者アクセスの特権を独占するべきではない。すべてのジャーナリスト、メディア、そして多様な声が、この非常に貴重な場に参加する権利を持つべきだ」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院外交委員会の小委員会が、米国内における外国勢力の影響工作をテーマに公聴会を開催。中国共産党やキューバ、イランに関連する活動、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐる資金ネットワークを議論する見通しだ
トランプ政権が2030年国勢調査の大改革に乗り出す。不法移民や難民、亡命申請者を人口統計から除外し、人種・民族に関する質問も廃止へ。下院議席や選挙区、連邦資金の配分にも影響する可能性がある
ルビオ米国務長官は、2028年の大統領選について「将来どうなるかは分からないが、現時点では出馬を考えていない。今は何の候補者でもない。100%仕事に集中している。2つの職務を兼務している以上、そうしなければならない」と語った。
米共和党史上初となる中間選挙大会が9月9日、テキサス州ダラスで開幕した。トランプ大統領は党の有力者らを率いて集結し、9日夜に基調演説を行う予定だ。
5年前から激変した世界情勢を保守派の視点から鋭く読み解く。カナダや中南米との関係変化、中東におけるイランの弱体化、先端技術での優位性を根拠に、アメリカが今まさに圧倒的な優位に立っている理由を論じる