トランプ政権  対外援助53億ドルを凍結解除

トランプ大統領は就任後、対外援助を90日間停止する命令を出し、アメリカの対外支出を再評価・調整した。現在、53億ドル(約7923億円)の対外援助計画が凍結解除され、そのうち台湾向けは8億7千万ドル(約1301億円)となっている。

ドナルド・トランプ大統領は就任日に一連の行政命令に署名し、その中には対外援助を90日間停止し、マルコ・ルビオ国務長官とホワイトハウス管理予算局に評価審査を委ねることが含まれていた。

ルビオ氏はその後、米国務省のウェブサイトで免除申請の受付を発表し、人道組織や国内関係者が順次申請を開始した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明