中国の拘置所 また「テスラ車だけ締め出し」【動画あり】
一体どこまで続くのか? と呆れるほどだが、中国ではアメリカの電気自動車(EV)の大手テスラの車に対する各種の「締め出し」が後を絶たない。
中国当局によるテスラ車への規制は、これまでに「高速道路への乗り入れ禁止」「空港敷地への入場禁止」「駐車スペースへの駐車禁止」「公共充電スタンドの使用禁止」などがあるが、「習主席が視察する地域」へは毎回乗り入れ禁止を食らっている。
テスラ車に対する中国側の規制は、「セキュリティ上の理由」とも言われるが、その真偽は明らかでない。そもそも中国での販売を許可しておきながら、このようながんじがらめの規制とは、ほとんど排斥に近い扱いである。
関連記事
中国の役所、勤務時間なのに窓口は無人。市民がその様子を撮影すると翌日、なぜか「スマホ持ち込み禁止」に。「問題ではなく、問題を指摘した人を解決する」。中国で有名な皮肉が、また話題に
科学者の最高峰になるのに「最低2億円」?中国トップ級の名門大の元准教授が中国学術界の裏側を暴露
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
中国経済の減速が深刻化している。不動産市場の急落や消費低迷、デフレ圧力が強まるなか、債務残高は対GDP比で300%を突破。従来の投資主導策が限界を迎えるなか、当局が活路を託す先端技術・AI戦略の行方を追う
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている