中国で「また」極端なナショナリスト現れる?
ドイツ系自動車十数台 窓ガラス割られ「反ファシズム」のビラを投入される=中国・江蘇省【動画あり】
2月3日、中国江蘇省泰州市(たいしゅう‐し)の町中に駐車された十数台の自動車が破壊される事件が起きた。
割られたのはいずれもドイツ系自動車で、その数は少なくとも十数台に上るという。現場を撮影した市民は「大変だ、大変だ!」と青ざめていた。
窓ガラスは派手に割られ、開いた穴には「反ファシズム」のビラが車内へ投入されていた。
関連記事
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。