中国のスタートアップDeepSeekが2025年1月20日にリリースしたAIモデル (GREG BAKER / AFP)

韓国 政府機関でのDeepSeek利用を禁止 国際的な規制も拡大

中国DeepSeekが開発したAIモデルの公開後、ユーザー情報の過剰な収集や国家安全保障上のリスクが懸念され、いくつかの国の政府機関は利用を制限している。

韓国産業通商資源部は、職員にDeepSeekのAIサービスの使用を禁じる暫定措置を発表し、他の省庁や機関にもDeepSeekやChatGPTなどの生成AI技術を慎重に使用するよう呼びかけた。韓国メディア聯合ニュースは5日、韓国政府の一部機関も、安全保障上の懸念からDeepSeekの利用を制限し、公式サイトへのアクセスを遮断していると報じた。

これに先立ち、韓国水力原子力発電(KHNP)もDeepSeekやその他の生成AIサービスへのアクセスをブロックしている。

▶ 続きを読む
関連記事
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る