「安倍夫人のトランプ氏との会談は台湾に明るいニュースをもたらす」=矢板明夫氏
安倍昭恵氏は最近、アメリカを訪れ、当選したトランプ大統領夫妻と会談した。ジャーナリストの矢板明夫氏は、安倍昭恵氏が台湾にとって間違いなく明るいニュースをもたらしたと指摘した。トランプ次期大統領は、中国共産党(中共)が台湾に対して武力を行使することを決して許さないだろう。
矢板明夫氏は、日本のメディアが15日夜、安倍昭恵氏とトランプ夫妻が共に夕食を取った際の会話内容を次々と報じているとFacebookに投稿した。昭恵氏はメディアに対して夕食時の具体的な会話内容を明らかにしなかったものの、日本政府にはその内容を報告した。
読売新聞など複数メディアの報道によると、トランプ氏と安倍夫人は晩餐会で台湾問題について話し合いをした。トランプ氏は「中国(共産党)と台湾は世界平和にとって重要な問題だ。また、日米間の共通の利益に関連する最も重要な安全保障の課題でもある」と述べた。
関連記事
中国留学生の踏み倒し? カード乱用と家賃未払いのまま帰国。一部の不正が全体の信用を揺るがす。同じ華人からも「迷惑だ」と怒りの声が上がっている
100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
選挙応援で和歌山市を訪れていた岸田文雄元首相の近くに爆発物を投げ込んだとして、殺人未遂などの罪に問われた木村隆二被告(27)について、最高裁は上告を退け、懲役10年の判決が確定した
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
英国の裁判所は27日、女性に暴行を加えたロシア人男性に対し、懲役4年の判決を言い渡した。この事件が注目を集めた理由は、事件の最中にドナルド・トランプ大統領の末息子であるバロン・トランプ氏が警察に通報していたためである。