「安倍夫人のトランプ氏との会談は台湾に明るいニュースをもたらす」=矢板明夫氏
安倍昭恵氏は最近、アメリカを訪れ、当選したトランプ大統領夫妻と会談した。ジャーナリストの矢板明夫氏は、安倍昭恵氏が台湾にとって間違いなく明るいニュースをもたらしたと指摘した。トランプ次期大統領は、中国共産党(中共)が台湾に対して武力を行使することを決して許さないだろう。
矢板明夫氏は、日本のメディアが15日夜、安倍昭恵氏とトランプ夫妻が共に夕食を取った際の会話内容を次々と報じているとFacebookに投稿した。昭恵氏はメディアに対して夕食時の具体的な会話内容を明らかにしなかったものの、日本政府にはその内容を報告した。
読売新聞など複数メディアの報道によると、トランプ氏と安倍夫人は晩餐会で台湾問題について話し合いをした。トランプ氏は「中国(共産党)と台湾は世界平和にとって重要な問題だ。また、日米間の共通の利益に関連する最も重要な安全保障の課題でもある」と述べた。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定