2024年9月5日、2026年ワールドカップアジア地区予選18強C組の初戦で、中国の男子サッカーチームはアウェイで日本チームに0対7で敗れ、中国サッカーにとって恥ずべき記録を作った。写真は、日本の遠藤航選手(右から二番目)が最初のゴールをヘディングで決めた瞬間。(Koji Watanabe/Getty Images)
なぜ、中国サッカーはどんどんダメになっていったのか。

中共首相が「サッカー振興を研究」? 「暇なのか!ほかにやることないのか!」とネット民は大反発

中国のサッカーは、選手の選抜からコーチの選定まで全ては技術ではなく、お金で決まる。

腐敗や賭博など、多くの原因が指摘される中国のサッカー業界ではこの頃、大勢の関係者が失脚している。

そうしたなか、中国の李強首相は16日、主宰した国務院常務会議のなかで、経済や生産の安全問題のほか、「サッカー振興」について研究したという。中国国営メディアが伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。