董郁玉氏 日本外交官との会食中に拘束され スパイ罪で7年懲役
中国紙「光明日報」で論説部副主任を務めた董郁玉氏は、日本の外交官との公式な昼食中に突然北京警察によって拘束され、スパイ罪で7年の懲役を言い渡された。この一連の出来事に対し、家族だけでなくアメリカや国際社会からも強い非難の声が上がり、中国の報道の自由と法の支配に対する疑問が再び提起されている。
光明日報の元編集者でベテラン記者の董郁玉氏は、11月29日にスパイ罪で7年の懲役判決を受けた。彼の家族は告発を受け入れず、判決を「明らかに荒唐無稽」と表現した。
判決は北京第二中級人民法院の非公開裁判で下され、現場の記者によれば、外国メディアと外交官は会場に入れなかった。
関連記事
世界ウイグル協会総裁のアラウドゥン総裁は国際社会に対しても行動を求めた。もし国際社会が天安門事件の教訓に真剣に向き合っていれば、現在のウイグルでのジェノサイドだけでなく、チベット人、モンゴル人、香港の人々に対する起きなかったかもしれないと指摘した
「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる