イギリスは中共の臓器強制摘出を断固反対すべき=イギリス上院議員

11月5日、イギリス上院議員デイビット・アルトン卿はロンドンの議会議事堂で、中国で迫害を受けている法輪功学習者に焦点を当てたセミナーを開催した。アルトン卿は、法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出され、殺害される残虐行為を受けていることを強調し、イギリス政府は、中共(中国共産党)のこれらの行為に、断固として反対すべきだと述べた。

韓菲氏という女性は中国出身の法輪功学習者だ。1990年代には中国で7千万から1億人が法輪功を修行し、「真、善、忍」の原則に従っていた。

1999年7月20日以降、中共は法輪功に対して残酷な弾圧を開始し、法輪功学習者を拘留し、拷問し、生きたまま臓器を摘出するなどの行為を行い、多くの人々が迫害によって命を落とした。

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