左からザッカーバーグ氏、ピチャイ氏、クック氏、ベゾス氏、サルトマン氏(Getty Imagesより大紀元合成)

GAFAMトップらがトランプ氏勝利に反応 「協力することを約束」「大きなチャンス」

アマゾンの創業者兼CEOのジェフ・ベゾス氏やMeta(旧フェイスブック)の創業者兼CEOのマーク・ザッカーバーグ氏ら米国のビジネスリーダーたちは、ドナルド・トランプ時期大統領の当選に反応している。

ザッカーバーグ氏は、6日にX(旧ツイッター)でトランプ氏に祝意を表し、「国として大きなチャンスが待ち受けている。あなたやあなたの政権と一緒に働くことを楽しみにしている」と述べた。

米ワシントン・ポスト紙のオーナーでもあるベゾス氏も、トランプ氏は 「驚異的な政治的カムバックと決定的勝利 」に乗り出した 「我々の第45代、そして現在は第47代大統領 」と述べ、祝意を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
米連邦準備制度理事会(FRB)のトップ交代に向けた手続きが前進した。米上院は5月11日夜、ケビン・ウォーシュ氏のFRB議長就任に向けた動議を可決
ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
石油と天然ガスの要衝であるホルムズ海峡は事実上閉鎖されたままであり、原油価格を急騰させている