問題のホテル。(中国のネットより)
「事件」は迷宮入り

「ホルムアルデヒド基準値超え」の疑いのある上海のホテルに宿泊した翌日 4歳児が川崎病を発症?

今年9月上旬、上海市に住む袁さん(女性)は4歳の子供と共に市内のホテル「上海金橋海昌企鵝万信酒店」に泊まった。ホテルはオープンして間もないため、内装の臭いが非常にひどかったという。

袁さんは滞在中からホテル内はホルムアルデヒドの濃度が基準値を上回っているのではないかと気が気ではなかった。

すると、なんとホテルに泊まった翌日、一緒に宿泊していた子供が高熱を出し、胸が苦しいと訴え、リンパも腫れたという。子供はそのまま入院治療することになり、医師からは、主に小児に発症する血管炎疾患の「川崎病の可能性」と診断された。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた