いま中国・広東省行くのは危険!
中国・広東省で「デング熱」感染拡大中 発熱患者の半数がデング熱
9月以来、広東省でデング熱が感染拡大している。
広東省広州市疾病予防コントロールセンター(CDC)は15日、「10月7~13日期間中、全市におけるデング熱感染患者(新規)は437人(前週より185人増)、うち重症患者3人」と公表した。
現地の病院(「南方医科大学南方医院」)の感染症センターの彭劼主任によれば、いまは発熱患者の半数がデング熱と診断されているという。
関連記事
中国ファーウェイ系高級車のブレーキ問題が炎上。検証動画も政府系メディアの批判記事も削除され、購入予定者の納車拒否が相次ぐ
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで