ドラえもん役で26年 声優の大山のぶ代さんが死去
人気アニメ「ドラえもん」の声で知られる声優で俳優の大山のぶ代さんが、老衰のため先月死去していたことがわかった。複数のメディアが報じた。90歳だった。
大山のぶ代さんは東京生まれ。1960年代くらいから、声優として活躍し始め、初代のサザエさんの磯野カツオ役や「国松さまのお通りだい(1971〜72年)」の石田 国松役や無敵超人ザンボット3(1977 〜78年)の神勝平役など、活発な男の子の声を担当し、独特の声で老若男女問わず、日本中の人々を楽しませた。
特に1979~2005年約26年間担当した「ドラえもん」の声は多くの中高年にとって印象に残っているであろう。
関連記事
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。他社にも同様の動きが広がる