現場の様子、2024年10月1日、浙江省楽清市「雁蕩山景区」。(SNSより)
「強風」でドアが開いてしまい……ってそんな馬鹿な!

中国のロープウェイが故障して客がゴンドラから「転落」

大型連休初日(1日)、浙江省楽清市にある名山「雁蕩山(ヤンダンサン)景区」のロープウェイが故障し、ゴンドラから女性観光客が転落して負傷したことがわかった。

中国メディアによると、事故が起きたのは午後5時頃でロープウェイが突然故障し、強風によってゴンドラの扉が開き、乗っていた女性が転落した。ゴンドラ内に残った女性の子どもは「ママが落ちた、早く助けて」と大泣きしていたという。

「ゴンドラ内にシートベルトはなかった」と事故発生前に利用した別の観光客が明かしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。