「なんだか怖い」
【動画あり】突然「紫色に染まった」上海の空 台風13号上陸前
1949年以来最大の台風といわれている「台風13号(バビンカ)」は16日午前、上海を直撃し、暴風と大雨をもたらした。
上海では台風到来に備え、前日から鉄道は運行停止、港湾や橋、高速道路は閉鎖、航空便全便キャンセルなどの最高レベルの緊急対応が行われ、気象台からも台風警報としては警戒度が最も高い「赤色警報」を発令した。
関連記事
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている
中国共産党(中共)財政部のデータによると、2026年上半期の国有土地使用権譲渡収入は9778億元にとどまり、前年同期比31.5%減少した。2021年上半期に記録した最高水準と比べると、すでに7割以上縮小している
ティム・ホートンズ中国事業は、2019年の進出以降黒字化できず、累積損失は約33億元(約700億円)に達した。第2四半期の売上高は前年同期比21.7%減、既存店売上高も17.8%減となった
中国の若者の間で、カメラやドローン、ブランド品などを購入せずレンタルする消費が広がっている。利用が急増する一方、7月の小売総額の伸びは0.6%にとどまり、内需拡大への影響も注目される