B-2爆撃機と日本のF-35A戦闘機が初の共同飛行
アメリカ太平洋空軍が発表した写真には、B-2ステルス爆撃機と日本航空自衛隊のF-35A戦闘機が初めて共に飛行する様子が映されている。9月11日、太平洋空軍はプレスリリースで、B-2爆撃機「スピリット」がオーストラリア王立空軍基地アンバーリーから離陸し、日本航空自衛隊のF-35A戦闘機と合流したことを発表した。これはインド太平洋地域で進行中の爆撃機特遣隊の活動の一環である。
任務中、B-2とF-35のパイロットは統合作戦や空中給油を実施した。アメリカ太平洋空軍は、B-2とF-35Aが編隊飛行する写真を公開している。
B-2爆撃機は通常、アメリカのミズーリ州ホワイトマン空軍基地に配備されているが、ここ数週間にわたり爆撃機部隊の任務を遂行してきた。太平洋空軍は、日本のF-35戦闘機との共同飛行が持つ重要性を強調している。
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