オープン3日でつぶれたリフォーム会社。中国江西省宜春市上高県、2024年8月13日。(SNSより)
経済破綻した中国で「今後もこういうことが増えるだろう」か

計画的詐欺か!オープン3日の中国の「リフォーム会社」つぶれ 工事代巻き上げて夜逃げ

 

今月13日、中国江西省宜春市上高県で新規オープンしてわずか3日のリフォーム会社がつぶれた。「つぶれた」というより、「計画通りつぶした」というほうが妥当だろうか。

顧客からもらった「リフォーム費用」の前金など、約300万元(約6662万円)以上をそっくりそのまま、持ち逃げされたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。